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地域によって全く違う葬儀のしきたり
関東生まれの私が、東北に嫁に来たのが15年前。
そしてすぐに義父がなくなり、お葬式に嫁として参加したのですが、驚いたのがそのしきたりの違いでした。関東でも何度かお葬式に参加したことはありましたが、大概お通夜の翌日に葬式。そしてその葬式では、初七日、あるいは1周忌までしてしまうのが普通でした。でもここ東北では、なくなってすぐお通夜は変わらないのですが、そのお通夜でも振る舞い膳を出し、翌日の葬式は朝一番に坊さんを呼び、自宅で読経の後火葬、そして家に戻りまた坊さんを呼んで読経。そしてお寺へ移動し読経し、振る舞い膳は近所の人たちも含み、総勢100人近く・・そして家へ戻り、夜には寿司を取り(生ものOKらしい)近所の人を呼んで、さらにお振る舞い。
そして次の日から7日目まで、毎晩お振る舞い膳を出し、近所の人を呼ぶそうです。
それが亡くなった人への供養となるそう。
そして初七日にはまた坊さんを呼び、近所の人を呼び。。と、心休まる暇もなく人寄せばかり。
カラダも心も、お財布も疲れるお葬式に
地方の差というものをマザマザと見せ付けられました。
いや〜東北で葬式をあげると、100万は飛んじゃいます。。オソロしや。
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