お葬式の達人〜お葬式体験者の話し〜

体験談集

  1. 経験者からのアドバイス
  2. 高校生には難しかった葬儀のマナー
  3. 葬儀を出す際に気をつけたい事
  4. 葬儀業者を選ぶポイント
  5. お葬式に出席する際の注意点
  6. 葬儀は故人の旅立ち
  7. 地域によって全く違う葬儀のしきたり
  8. 葬儀の心得とは
  9. 葬儀業者は死ぬ前に
  10. 葬儀の業者の選び方

お葬式関連お役立ちサイト

地域によって全く違う葬儀のしきたり

関東生まれの私が、東北に嫁に来たのが15年前。
そしてすぐに義父がなくなり、お葬式に嫁として参加したのですが、驚いたのがそのしきたりの違いでした。関東でも何度かお葬式に参加したことはありましたが、大概お通夜の翌日に葬式。そしてその葬式では、初七日、あるいは1周忌までしてしまうのが普通でした。でもここ東北では、なくなってすぐお通夜は変わらないのですが、そのお通夜でも振る舞い膳を出し、翌日の葬式は朝一番に坊さんを呼び、自宅で読経の後火葬、そして家に戻りまた坊さんを呼んで読経。そしてお寺へ移動し読経し、振る舞い膳は近所の人たちも含み、総勢100人近く・・そして家へ戻り、夜には寿司を取り(生ものOKらしい)近所の人を呼んで、さらにお振る舞い。
そして次の日から7日目まで、毎晩お振る舞い膳を出し、近所の人を呼ぶそうです。
それが亡くなった人への供養となるそう。
そして初七日にはまた坊さんを呼び、近所の人を呼び。。と、心休まる暇もなく人寄せばかり。
カラダも心も、お財布も疲れるお葬式に
地方の差というものをマザマザと見せ付けられました。
いや〜東北で葬式をあげると、100万は飛んじゃいます。。オソロしや。

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